8・8Rock Dayの軌跡(ソウル・R&B篇)/サウス・トゥ・サウス くんちょうセット他

リリース年度不明(^^;;。伝説となった70年代関西のアマチュアバンド・コンテスト「8・8 Rock Day」におけるゲスト演奏のオムニバス盤です。
毎度おなじみ「JMB連携TB企画 第26弾/過小評価の人 なんで聴かないの?」に参加です。
8・8ロックデイをご存知の方は関西出身で結構ご年配の方でしょう。70年代、東のEAST/WESTと並んでアマチュアバンド・コンテストの最高峰。ゲストも豪華で当時の関西R&B会の重鎮たちがこぞって出演しておりましたが、それらの演奏を集めたアルバムがこれです。サウス・トゥ・サウス(アコースティックとFunk Bandの2セット)、スターキングデリシャス、くんちょうセット、花伸、チャーリ&大村憲二とご存知の方なら垂涎ものの貴重なアルバムです。
今回紹介したいのは「くんちょう」さん。もちろん知ってる人は皆知ってる超実力派シンガー・ギタリストです。メディアでサウス・トゥー・サウスはキー坊があれだけ脚光を浴びたのに、もう一人のボーカル「くんちょう」さんはその陰に隠れていた様な記憶があります・・・ 「過小評価」というと怒られるかもしれないですが、キー坊との対比であまり脚光を浴びなかった様に思いますし、もっといろんな人に「くんちょう」さんを知ってもらいたいと思って。
キー坊が浪速魂で唄うR&Bシンガーならば、「くんちょう」さんは黒人の魂が乗り移って唄っている様・・ このアルバムでもサウス・トゥー・サウスのセットで火のついた様に叫ぶ様に唄う「Licking Stick」はキー坊のシャウトを凌駕するかと思わせる程に圧倒してきます。
そして、この曲だけはボクは棺桶まで持って行きたい「Georgia On My Mind」。
もう帰ることのない故郷ジョージアへの思い・・・
松の木をすかして見える月明かり・・
きっと故郷でも誰かが同じ月を見てるんだろうか・・・
そんな思いや情景が鮮やか感じることができる名演です。自分も育った土地から離れて暮らしてるんで、物悲しく切ないような「くんちょう」さんのこの唄に、感情移入しっぱなしです・・・(^^;;
ボク自身はサウス・トゥー・サウスはちょうどすれ違いでリアルタイムに聞くことはできませんでしたが、そんなこんなもあって、どんどん時代をさかのぼりながらフォロー中です。そのきっかけになったのがこのアルバムでした。
実は、最近になってやっと生の「くんちょう」さんの演奏見たんですよ。このアルバム聴いてどうしても見たくなって、ライブ情報漁ってたら、ギタリストの長岡忠治さんとデュオで都内のライブハウスで演奏されてました。サウスの頃の音源で聞くようなパワフルで力強い感じでなく、しっとりと語りかけるようなそんな唄い方が印象的でしたねぇ。テクニシャン2人のギターと、思いいれたっぷりのボーカル。年輪を重ねただけあって渋っーい演奏でしたが、聞き手に媚びずにまさに肉体と演奏者の感性で作り上げた音・グルーブに、なぜかそこだけぽっかりと70年代に戻ったような、そんな錯覚をさせるようなステージでした。
くんちょうさんは現在でもマイペースでライブ活動をしておられます。今でもたまに見に行きますが、酒飲みながら聴くと、「もう、ずっとこのまま夜でいてくれーっ!」と叫びたくなる衝動に襲われるほど、心のヒダの奥まで染みわたっていくいいライブです。皆さんも機会があれば是非・・・ (関連HPはココ)


Comments
北さんご参加ありがとうございます。
88ロックデイはいつまでやってたんでしょうね。
関西在住だったのでイベント自体はよく知っている
のですが行ったことはありません。
「くんちょう」さんは全く知りませんでした。
実力があっても売れるかどうか、有名になるかどうかは
別なんですよね。
本当に実力ある人が評価されれば良いなと思います。
Posted by: JM | October 28, 2004 at 12:30 PM
JMさん、コメントありがとうございます。
88はヤマハのサイトを見ると82年まで催されていた様です。ちょうど自分の学生時代とオーバーラップしてます。毎年「グランプリ誰やっ!」と皆で注目していたのを覚えてます。
くんちょうさんもまだ地道にライブなさってるようです。実力のある方が今でもなんらかの形で活動なさっているのは嬉しいですし、そういった方々が活動できる土壌があると言うのもいいことだと思います。
Posted by: 北さん | October 28, 2004 at 02:07 PM
しかし、このエントリー何回か書き直してるんだけど、
なかなかいい文章にならないなぁ・・・・
Posted by: 北さん | October 28, 2004 at 07:57 PM
一枚だけ帰国してからのアルバムを持ってました。
ですが、その当時の音源は全然知りません。
やっぱりこういうのはライブでしょうね!
僕も見てみたいです。
Posted by: キタガワ | October 29, 2004 at 05:25 PM
>キタガワさん、
ボクも「Q」っていうのは持ってます。これはこれで面白いんですが、この人はやっぱりライブで生で見るのが良いです!(^^/
四国でライブやってるのは見たことあるんだけど、福岡まで行ってくれないかなぁ・・・
Posted by: 北さん | October 29, 2004 at 09:08 PM
ああっ!!北さんいつのまにこんなの!!(って自分が来てなかったんですね、失礼しました…)
ナルホド、くんちょうさんから攻めてますか。
確かにサウスの公式音源では「ジョージア」だけだものねえ。
でも、もともとくんちょうヴォーカルがあって、それが終わってキー坊のファンキー炸裂!に怒濤のように入るというセットだったらしいから、実はくんちょうさんのパートもすごく重要だったんだって。
あー行きたいなあ、くんちょうライブ。
私、今回の企画、もう自分の持ってるのが全部「過小評価ちゃうん?」みたいな気がして(それも失礼な話)エントリできませんでした。
なんか、わかってる人はわかってる、とも思うしねえ…。
Posted by: sato | October 31, 2004 at 01:32 AM
>satoさん、
そう、今回の企画はちょいとやりつらかったですね(^^;;;
「過小評価」する主体がだれ?っていう感じだったし。たぶん「隠れた名盤、名ミュージシャンを探せ」だろうと解釈して今回書いてみました。
この8・8のCDは掘り出しモンでした。70年代後半に差し掛かって、演奏技術・録音技術も上がってきてからの音が多いので、もともと大阪のR&Bシーンでもまれてきた音楽が高いクオリティーで記録されてます(と自分では思ってます(^^;;)このCDの「ジョージア」は昨日録音されたもんです、と言っても多分だれも疑わないと思いますよ。
月並みな言い方ですけど、キー坊のボーカルは「カッコイイ」ですけでど、今のくんちょうさんの唄は「ココロにしみる」感じです。
くんちょうさんは、私自身も最近になってそのよさがわかってきました。もっともっといろんなところで見たいですね。(^^
Posted by: 北さん | November 01, 2004 at 10:00 AM
はじめまして、よろしくおねがします。
僕は岡山出身で現在は町田在住ですが
8・8は高校生の頃で当時ブルース少年だった
僕は友人と共にラジカセかついで遠征して、オールナイト
(だったような)でテーピングしまくった記憶があります。
今から考えると趣味の良い、アジのあるアマチュアバンド
多かったですよね。マジックスタッフ、スタキン、サザンブリード
花伸、柳町はるさめショー....う~ん出てくる出てくる(笑)
くんちょうこと、堤さんも最初ボーカル聞いた時はキーボー以上に
日本人離れ感にビビッたです、はい。
Posted by: ち~旦 | November 02, 2004 at 11:02 PM
>ち~旦さん、
はじめまして、町田ですかご近所ですね。町田のラーメン屋にはしょっちゅう出没してます。(^^
岡山から遠征されてたんですかー、大変でしたね。でも面白かったでしょ? ボクは当時関西に住んでながら、残念ながら最後まで生で見ることはなかったでした・・(T.T でも花伸・ジャマイカ・アフリカ・浪花エクスプレスなんかはライブハウスでみることが出来ましたですヨ。
サウスが解散したのがちょうどボクが中学生の頃、残念ながら生で見ることが出来ませんでしたけど、最近になってくんちょうさん生で何回か見てます。サウス当時のぶっといしゃがれ声じゃなくて、なんかジンワリくる感じにかわってましたけど・・(^^;
声も日本人離れしてますけど、風貌も・・(以下略
ち~旦さん、ブルースがお得意なんですね。ボクは今勉強中です。ち~旦さんのblogみて勉強させて頂きますね。(^^
Posted by: 北さん | November 02, 2004 at 11:17 PM
Satoさんのとこからこっちへまいりました。初めまして。
横浜はUtamです。 クンチョウさんは STSの時はFunky Monkey
Broadway(ウイルソンピケット)とか Love Me Tender,
Love Me tonight(Tom Jones)とか歌ってました。
その後C-チャンBro。では スティービーワンダーのマチェリアモール、8.8にも
入ってるLickin'Stickをやったりしていました。あの黒っぽい
歌い方はSTSをみた時にはガーンときました。 一度 次郎吉で
ソロをみましたが、渋かった。ギターカッティングもかなりな方でした。
STSも短かったけど、ドカーンとうけましたから、日比谷とか
学園祭で見ましたが、前へ押し寄せて大変でした。 いまでも
Otis の I Can't turn you looseはよかったなー
と思います。
Posted by: Utam | November 08, 2004 at 05:01 PM
>Utamさん
はじめまして。
クンチョウさん、今でもライブでLickin StickとかSoul Manなんかやってますよ。Stevie WonderもLatelyとかLiving Enough For the City、Superstitionとかやってますねぇ。カッコいいですよー!ギターも上手い、最高です。
STS生でみたんですかー?うらやましいです・・
I Can't turn you loose,カッコいいですよね。Try a little tendernessとかもやってました?
またいろいろと教えてくださいね、ヨロシクお願いします。
Posted by: 北さん | November 09, 2004 at 06:30 AM
AfricaってチャカさんがVocalだったBandですか? 80年代に
初めて六本木PitINNへ出たときをみそこねて、それから2回み
ました。その内チャカさんがソロでJazzっぽいのをやりだしたときも
みました。 東京の第一回はCan't Turn You loose
やったんで、サウスみたいかと思ったら、Funk一色でした。
Drも女性が入ってTwinでやってたのを一回みました。また最後
の時は鳴瀬さんがBassで入ってRelease Yourselfやって、
なにしろPitINNですから うるさかった! スタキンは一度も
みれなかった。Liveきいて That’S How Storng My
Love Isに感動を覚えました。 Lead Vocalの大上さん
でしたっけ、のソロのTapeもってましたが。。。関西って
女性もFunk Soul Bluesやってますよね。
Jamicaってもしかして 今Blues Carnivalで司会やってる
方が入ってたBandですか?(そういう話をきいたことがある)
8.8のCDは当然買いました。あの当時の音をきいてすばらしい
と思います。 でもWest RoadのJust a Little bi昔から拍手オーバーダブして
次の曲につなげてません?あの感覚どうにか
と不満でした。 でもきけるだけいいか。
サウスでは Try a Little Tendernessは聞いたの
一度だけでした。 あと WaterMelon Man とか
Walkin The Dog とか、Break Downにしても レコード
よりLiveの方がながかったと思うんですが。。。。
Posted by: Utam | November 10, 2004 at 06:11 PM
そうそう、チャカさんのアフリカです。ボクはたしか大阪のバーボンハウスでみたかなぁ。そん時もFunkでしたよ。
大阪の女性ソウルボーカルって、チャカさん、金子マリさんもそう?大上瑠璃子さん、桑名ハルコさん、他にも結構いそうですね。
Jamaicaのボーカルの人・・・風貌は覚えてるけど、名前は・・あとでライブ聞いてみますね。メンバー紹介で名前言ってるはずだし。わりと小柄でよくしゃべる人ではありました。(^^
Posted by: 北さん | November 10, 2004 at 09:17 PM
関西ロックネタ、とても懐かしく楽しいです←まさに
青春でしたからねえ。
それでもって、こんなのリリースされますが
多分、●●がチャチャ入れたんでしょうねえ、
ワンステップはシュガーベイブが、ショーボートライブは
いっちゃん観たかったシーチャンbrosがカットなんですう....
でも、それを差し引いても、ソソリまくられませんか?
http://www.diskunion.co.jp/news/indies/index.html
Posted by: ち~旦 | November 11, 2004 at 01:43 AM
>ち~旦さん、
うっ、もちろんそそられます。
また散財するかも・・・(^^;;
でもシーチャンBro.が無いのは・・・ナンデヤネンッ!
Posted by: 北さん | November 11, 2004 at 09:49 AM
C-ちゃんBrothersでましたね。 渋谷は屋根裏で3回みた
ことがありました。最初はクンチョウさんがいなかった。お客も
少なかった。2回目はクンチョウさんがいて、Keyの堤さんが辞める
といってた、ノリも凄かったし、超満員でした。最後の時は
PercのあのFuncyな坊さんもいなかったし、クンチョウさんも歌わな
かった。 Put It Where You Want it.
Yours is the lightでしたっけ。すきでした。あの当時
Stuffとかあーいう感じの音がはやりでしたし、クンチョウさんの
Lickin' StickはあのBandで初めてききました。塩次さんも
あれでギターの感じを変えて、幅をひろげられたんですね。
2回目は山岸さんがゲストでインストBlues よかったです。
Posted by: Utam | November 11, 2004 at 05:00 PM
Utamさん、はじめまして。
>渋谷は屋根裏で3回みたことがありました。
く~、すごいですね。自分は横浜、東京に暮らし始めたのは
18歳からなので、高校時代は関西方面に遠征行ってましたよ。
よく思い出したら、ああいう関西のミュージシャンのカバー
なんかから枝葉が広がって黒人音楽趣味になったんだなあ、
色々教えられたんですよねえ........遠い目。
話が長くなりますけど、今年の春にね下北沢のライブハウスで
石やんのトリオ(藤井裕さん、松本照夫さん)に大西ユカリが
参加したセッションがあって、プカプカとかウエイトとか
アフリカの月とかラッキーオールドサンとか持ち歌以外で
やったんですけど、やっぱ世代が違っても繋がってるんだなあ、
と感じました。しかし、盛り上がりますねえ、この話題(笑)
http://mv335.cocolog-nifty.com/vivavynal/
Posted by: ち~旦 | November 11, 2004 at 06:05 PM
>Utamさん、ち~旦 さん、
うゎー、お二人とも濃いですーヨーっ。
C-ちゃんBro.見ることなかったですー(T.T
残念・・
ボク自信こういった泥臭い音楽をちゃんと聴き始めたのがここ数年だもんですから、当時こういった音楽を聴き流して事が残念でたまらんです・・見ようと思えば見れたのに・・・
よし、いいライブがあったら見に行こっと!
そういえば、Utamさんの写真館にあったPapa Grows Funk、次郎吉で今年見ましたヨ(^^ あとで客演みたいにやってたのに、メインだったウエスト・ロードがチョと食われてたみたいでしたけど・・(^^; 山岸さんも若い頃と比べると音がずいぶん変わりましたかネ?
Posted by: 北さん | November 11, 2004 at 08:35 PM
北さん、 凄いです。3月のWestRoadを次郎吉で!
友人がみにいってPGFのKeyがでてきてSaxまででてきて
山岸さんおおのりでといってました。あのspaceで
そんなに人数いたら窒息しますね。濃いから。その後です
ね?QuatroでPGFは(たしか伊賀、京都、渋谷だった)
写真みてくださってありがとうございます。お好きなBand
ありましたでしょう?きっとあると思います。
ち~旦さんは、Club440ですか?大西ユカリさんは
Quatroで見損ねました。あーいう人みたいんですが。。。
いや皆さんおもしろいのみてます。
Posted by: Utam | November 11, 2004 at 11:11 PM
>Utamさん、
あの日PGFはフルメンバーだったと思いますよ。ベースもドラムも出てきて、それに塩次さんが絡んだ。1曲か2曲やって終わるのかなー?と思ったら、延々1時間くらいやってましたね。(^^; ベースが曲を覚えてなかったみたいでKeyや山岸さんが指で「1」だの「2」だの「4」だの「5」だのってコードの指示だしてましたねぇ。でも若々しくていいリズム隊でしたよ。(^^
写真はじっくりみましたよ。「鬼ころし」にチョット興味ありですね。横浜近辺のひとですか?うまくいけば近所で見ることができるかな?Roller Coasterは今年Roosterで一度見ましたけど、やっぱりドラムの山崎さんはスゴかった・・
→http://deemurray.cocolog-nifty.com/live/2004/06/bluseroller_coa.html
Posted by: 北さん | November 12, 2004 at 12:13 AM
8-8のくんちょうセットは最高ですね。
でもくんちょうさんだけが良いのではなくて、大村憲司さんのギターがなんとも言えず素晴らしい。
当日のライブではLICKIN’STICKやFURTHER ON UP THE ROADもやってましたね。
今でも夕暮れ時に響いた憲司さんのジョージアオンマイマインドでのギターが目に耳に焼きついています。
あの時の音源もっと発掘できないのでしょうか。
SHOWBOATのDVDからシーチャンブラザースが抜けたのは本当にショックでした。
私はディスクユニオンに予約していましたがキャンセルしてしまいました。
このときは憲司さんも参加していたのでしょうか?
Posted by: なな | December 08, 2004 at 02:00 PM
ななさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
このライブを生でご覧になったんですか。とてもうらやましいです。夕暮れの薄暮の中のジョージアオンマイマインド、想像するだけで胸が締め付けられそうです・・・ ああ、ボクもそこに居たかった・・
そう、憲司さんのギターがすばらしいですね。ホントに最高のギタリストの一人だと思います。くんちょうさんもギターうまいですが、この二人の絡みがいい感じですね。
憲司さんといえば、ここにコメントを書いておられる「ち~旦」さんのblogに「Camino」の音源のエントリーがあります。
http://mv335.cocolog-nifty.com/vivavynal/2004/11/live_1976camino.html
早速ワタシも購入しました。デンスケでの録音なんで音質はそこそこですが、なかなか憲司節全開で面白いですよ。
では、今後とも宜しくです。
Posted by: 北さん | December 08, 2004 at 02:17 PM
今日、経堂のある中古レコ屋で
企画盤なんですが、全曲クイーンのナンバーを
日本人ミュージシャンがインストでカバーしている
作品(LP)を見ました。ギターが憲司さん、ピアノが
アッコちゃん、あとは忘れましたが有名な人ばかりでした。
僕はクイーン自体が昔から苦手で、結局買いませんでしたが
ありゃ、再発されてるんですかね?2.5Kでした。
あと、74年の8.8ロックデイのLP2枚組(青いジャケの)は
6K!こりゃ、ボッてるね。
ななさん:はじめまして、8.8のその夕暮れのジョージア~
僕も居ましたよォォォォォ!
http://mv335.cocolog-nifty.com/vivavynal/
Posted by: ち~旦 | December 08, 2004 at 11:13 PM
>ち~旦さん、
6Kですか、そりゃボリすぎだ。
確かにボクも結構探し回ったし、同じようなマニアがいるとは思うけど・・・裏にキー坊の直筆サインがあったりして・・・(^^;
しかしいいなぁ、みんな見てたんだ、この音が生まれたときの演奏を・・・
Posted by: 北さん | December 10, 2004 at 08:20 PM
五十二歳の神戸っこ、元電リク少年です。
昨日大阪中津で「京都議定書発効記念コンサー
ト」
元誰カバのダンシング義隆がぽろりと砂川のハナシ
いやぁ知りまへんでした・・・ナマで見ていた連中が死ぬのは悲しい・・・合掌
そんなわけでレコード何処にあったか探すワシ
追悼やぁ~
Posted by: 笹舟倶楽部 | February 17, 2005 at 12:46 PM
>笹舟倶楽部さん、
いらっしゃいませ。ダンシング義隆さん健在ですねぇ・(^^。
砂川さん、残念ですね、ほんまに。ピュアな人間にとっては生きづらい世の中になったのか・・・
僕らは良い音楽聴いて生き延びましょ。(^^
Posted by: 北さん | February 18, 2005 at 11:09 AM
カミーノの一枚目はすごく好評でしたね。憲司さんのギターはセクシーとの評価!今日2月25日には2枚目が出るということなのですが、出たのかな?ホームページは予定となっていましたが??
Posted by: なな | February 25, 2005 at 07:28 PM
>ななさん、
あっ、ほんとだ第二弾がでてるんですね。早速オーダーしてきます。
教えていただいてありがとうございました。
一弾目は良かったデスヨねホントに。最初は「これは何だろう?」みたいな感じで聴いてたんですが、聞く毎にズブズブにはまってきてます。(^^;
Posted by: 北さん | February 25, 2005 at 08:34 PM
只今、戎橋北詰KPOキリンプラザ大阪では8・8ロックデイの貴重な資料も展示されている「なにわ音楽博覧会」を開催中です。是非お越しください。
Posted by: fmosaka | August 25, 2005 at 07:24 PM
>fmosakasさん、
どうもご案内ありがとうございます。
むっちゃ行きたい・・・・のですが、当方神奈川在住。
行こう行こうと思って、結局都合がつきませんでした(TT
ぜひまたやってください!
Posted by: 北さん | August 25, 2005 at 09:36 PM