-みちのく3人旅-

別にワビサビを求めていったわけではないです。

宮城県は石巻市にある「弁天池」という釣堀でへらぶな釣りの大会がありまして、行って参りました。
今回ワタシは運転免許を多摩警察に厳重保管していただいてますので(免停とも言う・・)車の運転は同行しました匠くんとテラちゃんにおまかせっきり。大名旅行をさせて頂きました。
どもありがとうございました>お二人さん<(_._)>

で、なにはともあれ、石巻にいけば必ずよらねばならない「三吉」!
前回同様、今回も新鮮な魚介類を堪能してまいりました。(^^
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3人ともほぼ寝ずに行ったので、酒を飲むとグロッキー・・
匠くん、テラちゃんお疲れっす。
20050403Takumichan

さてさて、釣りの方は結構つれました。みようみまねのセット釣りでもそこそこ魚が掛かってくれました。しかしそれ以上に他の人も釣りました。

匠くんが、得意の底釣りが炸裂。前半2位でおりかえしたものの、後半風に翻弄され撃沈。それでも9位!
テラちゃんは、大物狙いで匠くんから直接レクチャーを受け底釣りで勝負!数は少ないもののいいサイズを取って、LEDライトをゲット!
20050403Terachan

わたしゃ、とりあえずそろえるだけが精一杯で、午前4枚、午後5枚の総合16位(22人中ね(^^;;)。

優勝は氏家さん、午後の部で隣で釣られてましたけど、一投目からナイスサイズを掛け、30分でグッドサイズを3枚という驚異的なペース。5枚そろったのが1時間半くらいかな?終わってからもナイスサイズをガンガン掛けてましたねぇ。
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途中雨が降る予報だったですが、なんとか試合終了まで持ちました。
日ごろの行いと言う事にしとこう(ダレノ?

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茶番・・・

「特定外来生物被害防止法」が6月から施行になるようですね。

まあ、あくまで「バス釣り側」から見た人間の雑感ですが・・・

大儀は「生態系の保護」ですが、ブラックバスを30年以上釣ってきてわかるのは、自然は自分でバランスをとれる、と言う事。水辺で見ればわかりますけど、霞ヶ浦も琵琶湖も全ての魚が共存してますよ。霞ヶ浦なんかはタナゴ豊漁の年がつい最近もあったりしたし。
昔あった「生態系」は既に大規模な護岸や下水等の汚染によって破壊されていて、既にありゃしない。今あるのはその破壊された自然に合った「生態系」。そこではブラックバスも含めた全ての魚が仲良く生きている。ボクの育った土地の川はボクが高校年の時に護岸され単なるドブ川になり、今までいた魚が全く釣れなくなりました。もちろんその時にバスなんていません。

一応バス釣り師を長い事やってますので、ずっとこの問題はウォッチしてきましたけど・・・
最初にこの話が出たのはおよそ5年ほど前かと思います。10年以上前から一部の漁協が騒いでいたのが、突如として政治問題にまで発展してしまって・・・見てる方としては唖然とするばかりです。
最初に騒いだのは内水面漁連、ココが学者を巻き込む。環境省が動き出す。そこに国土交通省が相乗りする。どんな利権が絡むのかはおおよそ想像つきますよね。
この問題が明らかに政治問題になったと理解した瞬間から虚無感だけしか感じなくなりました。大儀というベールで薄汚い本質を隠しながら進んでいる「茶番」ですネ・・

ここ数年ずいぶんと議論されてきたようですが、いまだ根拠とされている数字の客観性すら疑わしいらしい。強引に寄り切った人たちが勝利した感があります。
僕自身は「自分が釣りが出来る出来ない」でこの問題をウォッチしてるわけじゃないです。本来考えなくてはいけない「自然保護」の本質からどんどんと離れた議論になって、それが本質だとすりかえられているのが好かんのです。
むやみな拡散はいかんので、そのために漁業法では移動を禁止してますが、本来はこの法律を強化すればいいはず。それですまないのはそれ以上に利益があるから、と邪推するのを止められないですネ。

小池環境相、日本の護岸はドイツに倣ったものですよね。でもドイツは自然を回復させるためにその護岸を埋めなおしている話を聞きますよ。自然復興を訴えるなら、ボクのふるさとの小川の護岸を土で埋めなおして、昔みたいにたくさん魚が居る川にしてください。そのほうが土建屋さんも儲かりますヨ。(^^;

追:
釣り人によるパブコメ送付の運動の機運が高まってます。
Bass Fun Network
今江克隆さんのHP
そして、環境省パブコメ送付要領
パブコメの描き方については上と同じ今江克隆さんのHPの別ページが詳しいようです。

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ボクと海とウマズラと・・

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(「くろべえカップ」参加者一同、表彰式の後・・)

先週の日曜日、生まれて初めて海で沖釣りというものを体験してまいりました。
Tricornのギタリストいたるくんの友達でネット知り合いでもあります「くろべえ」さんの手配で今回実現の運びとなりましたです。

ここんとこずっとバスとヘラブナばっかりつってるモンで、自分で釣った魚を食ったのは10年以上にもさかのぼります。海釣りも初めてとあって期待と不安がごちゃ混ぜでしたが、くろべえさんのご手配ですべてが円滑に進みました。くろべえさん、感謝です。(^^

朝7時に平塚の「庄三郎丸」から出船、懸念された台風も来ずほとんどベタなぎ状態、ほとんどピクニック状態でしたね。日ごろの行いが・・・よかったかどうかは天気に聞いてみるとして、帰りには大漁旗を掲げて帰れるほどタップリ釣れたでス。

今回は「くろべえカップ」と称し商品を持ち寄っての釣り大会、釣った数を自己申告するというステキなルールのもと60806尾釣ったヘコさんが優勝、わたしはなんと「6位優勝」という生まれて初めての大変名誉な賞をいただき優勝カップをいただきました。(^^;

釣れた魚は、同行しましたヘコさんの奥さんのご実家であっという間に極上の刺身に変身!ご主人秘蔵の焼酎たちと一緒に堪能させて頂きましたです。アジは塩焼きとなめろう、ウスバハギの刺身の肝あえ、ホウボウとカツオは刺身で・・・あーご・く・ら・く・・・♪

下の写真は、ウスバハギ(ウマズラ)さんがご存命のころのワタシとの2ショットです(^^

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江戸前のハゼ?(千葉か?)

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写真はハゼを調理するいたるくんとmatsuさん。

ネットでしりあいましたmatsuさんのご案内で、東京湾にハゼ釣りに行ってまりました。
自分が釣りを始めたのも、自分が小学校低学年の頃父親に甲子園の浜に釣れて行かれて、ハゼを釣るのを見ていたのがそもそものきっかけ。つうことで、三十何年ぶりかのハゼ釣りです。

すぐ近所で、簡単な仕掛けで、投げては釣れの入れ食いで愛嬌のある顔をした魚があがってくる。釣った後はおいしくいただけ。簡単で最後まできっちり楽しめるすばらしい釣りであります。
新月の一日前という事で潮目もまあ良好。入れたら必ずあたりがあり、失敗しなけりゃ必ず魚が付いてくる、で結局6人で楽勝100匹以上は釣ってるような気がする。(ワタシゃ半分くらい釣りせずにビールばっかり飲んでましたが・・) ビニールバケツの下半分くらいに魚が堆積してた感じだったしなぁ。
釣ってすぐに精鋭のシェフ2名(matsuさん&いたるくん)によるから揚げが現地で調理されまして、釣りたて・揚げたてを堪能いたしました。

matsuさん、今回ご案内ありがとうございました。
枯れっぺさん、若ちゃん、いたるくん、ヘコさん、ご苦労さまでした。

いやー、ほんとこれだけ釣れると面白いわー。

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