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November 30, 2006

Soul/Soul Seekers(2006/11/28)

- Soul Seekers -
-at 弁天 in 新中野 -
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ミクシの友人であるボーカリストのけんおうに教えてもらって、「Soul Seekers」のライブ見てきました。Dr.は正木五郎、Pf.が中西康晴、Bassが岡沢章、という垂涎もののラインナップ。実は数年前から活動してたらしい、全然しらなかった・・・orz

ライブがある事を知ったのは、ライブ2日前の日曜の夜。けんおうに会ったときに教えてもらった(けんおうサンキュ)。大好きな「Wait A Little While/Patti Austin」が得意のレパートリーと言う事もあって、迷わず新中野のライブハウス「弁天」に出撃。
ビールを飲んでぼーっと開演をまってると、けんおうがやってくる。特に約束してたわけじゃなかったので、顔を見ることができてちと嬉しい。

歌を唄うRoomer(マル)さんは、実はとても若いらしい。でも唄いこんだようなしっかりした歌唱は十分な迫力で、バックミュージシャンに負けず自分の世界を作り出す。
Patti Austin、James Taylor、Chak khan、AWB・・聞き覚えのあるナンバーが連発。しばしのタイムマシンの演出にビールの酔いが1.5倍。
知ってるナンバーは思わず唄ったりもする。(迷惑な客や・・(^^;;;)

70年代は自分の音楽の原点であり、自分の一番確かな音楽的な土台でもある。ボクの前後世代やそのひとつ上の世代の腕のあるミュージシャンの方々がこういう形で70年代の音楽を演奏してくれる機会を最近多く見受け、ボクにとってはまったく幸せなことだと思っている。

今日みた「Soul Seekers」
荻窪RoosterでIslay Bro.をよく聞かせてくれる「Zebra Brothers」
荻窪RoosterでAretha Franklinを聞かせてくれる「菅波ひろみとDa Groove Makers」
元STSのクンチョウさんのユニット「Quncho & Chuji」
KanaeさんのステキなPops Unit「LaidbacK」
今のお気に入りはこんなもの。
じつは、まだまだ他にもあるらしい・・・

80年代に打ち込みが幅をきかせた頃から音楽から離れて、今までまったく音楽とは関係のない世界で暮らしてた。最近またこの世界に戻ってきて、あの頃の音楽が脈打ってるのを見て、ちと幸せな気分っす。 生きてて良かった、つうのが大げさではないワ(^^

(尚、写真はSoul SeekersのBlogより無断借用(^^;そのうち自動的に消滅するかも・・(w )


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